竹循環プロジェクトの概要

竹伐採チラシ

お問い合わせは

☏ 029-875-8841

もしくはメール(info@npoohzora.org)からどうぞ

 

  1. 竹林の整備

    ○土地所有者の不明
    ○管理する方の高齢化
    ○竹に替わる素材(プラスチックなど)の普及による、竹材業者の減少
    ○安価な外国産の輸入による、たけのこ農家の減少

    などの理由から、手入れ・管理がなされずに放置され、荒廃した竹林を整備します。これにより、

    ○隣接する樹林への侵食(※竹害)
    ○隣接する道路や家屋の損傷
    ○竹の根による土壌の水分保持量の低下
    ○荒廃が進み切って枯死した竹による、土壌保持力の低下

    ※樹高が竹より低い樹木の生育を阻害し、枯死させる

    などを防ぎ、地域の環境保全を図ります。

    図2
    参考画像
    図3
    参考画像
    図1
    参考画像
  • 竹の処理

    牛久市においては、伐採した竹は乾燥させてからクリーンセンターに持ち込むか(乾燥するまで時間と場所が必要)、処分業者に依頼し回収(業者によっては高額になることも)してもらいます。
    しかし、当プロジェクトでは、伐採した竹を有効利用することにより、低価格で処理しています。

    無題
    (株)カルイ製竹粉砕機
    IMG_6427
    作業風景
  • 竹の有効利用

    引き取った竹は、「就労支援事業所 きりの木」で、竹に付着・吸収されている乳酸菌などの微生物で耕土の活性化を図る土壌改良剤や、薪・炭などの火つけのための着火材などの製造に利用し、これらを販売して障がい者の工賃向上にあたっています。

  • 竹の着火材 竹火 オンラインショップ(外部サイトに移動します) https://kirinoki.thebase.in/

竹の伐採・処分いたします